【2019年11月】平湯キャンプ場へ行ってきた、キャンプ旅を満喫!

管理棟

先日、岐阜県にある平湯キャンプ場へ1泊2日のキャンプへ行ってきました。

今回は、平日の平湯キャンプ場の様子や我が家のキャンプ模様、道中で購入したものや観光した場所などを紹介します。

夜中に出発

今回は岐阜県という我が家からかなり遠い場所なので、高速道路が安くなる0時から4時をねらって頑張って夜中に出発しました。

前日は遠足前日の子供のような感じでワクワクしていて、夜中に何度か目が覚めてしまいました。

多少遠回りになりますが、行きは今までにほとんど利用したことのない上信越自動車道を通るルートを通ることにしました。

 

高坂サービスエリア

談合坂サービスエリア

初めての休憩は埼玉県の高坂サービスエリアです。平日の早朝なのでかなり空いていました。

ここではトイレのみ利用し出発。

 

横川サービスエリア

横川サービスエリア

2回目の休憩は群馬県の横川サービスエリアです。

横川と言えば釜めしが有名で、車内でググったら24時間釜めしが食べられるとのことで、20年以上ぶりに釜めしを食べよう!と意気込んで行ったらまだ営業していませんでした。

よく調べたら24時間営業なのは上り線だったのでした。残念!!

 

梓川サービスエリア

梓川サービスエリア

3回目の休憩は長野県の梓川サービスエリアです。

 

そば

かなりお腹が空いていたのできのこそばを食べました。

サービスエリアの食事って価格が高めですけどこれは600円と安く、アツアツで良い出汁が出ていて美味しかったです。

しみじみと味わいました〜。

 

どら焼き

お土産にどら焼をゲット。

サービスエリアって添加物モリモリな商品が多いけど、無添加のお菓子が置いてあると嬉しいです。

 

ウエルシア松本高宮西店

途中で大変なことに気づきました。

なんと基礎化粧品を家に忘れてきてしまったんですよ!

薬局が開店するにはまだ早く、どこか開いているお店はないか探したらありました!

松本インターから5キロほどのところにあるウエルシア松本高宮西店です!

24時間営業の薬局で、薬や化粧品等の他に、飲料や食品も置いてありました。

普段使っているオーシマスキンローションは売っていなくて、無添加の化粧水等も売っていなかったので椿油を購入。

平湯キャンプ場へは松本インターを降りて一般道を走るルートだったので、方向が多少違うものの近くにあってよかったです。とても助かりました。

 

素敵な山景色

山景色

市街地を抜けるとこのような素敵な風景の連続です。

ちょうど紅葉が良い感じで、良い時期に旅することができて嬉しいです。

 

道の駅 風穴の里

風穴の里

素敵な道の駅があったので寄ってみました。長野県松本市にある道の駅 風穴の里です。

お客さんがたくさんいて賑わっていましたよ。

 

紅葉

こちらの木の方向を珍しそうに見たり歓声をあげたり、写真を撮ったりしている外国人観光客の方がたくさんいました。

はじめ、何を撮っているんだろうと思いましたが、紅葉だったのだと30秒後に気づきました。

日本人にはおなじみの景色も、外国人には珍しいのかもしれませんね。

 

お土産

ここ風穴の里では飛騨和牛朴葉味噌ステーキとくまのおしるこを購入。

ステーキの方は1,300円とお値段が張りましたが、飛騨和牛を食べる機会ってなかなかないので勢いで購入しました。

くまのおしるこはもう見た目がかわいくてゲットせずにはいられなかった(笑)。

道の駅 風穴の里

  • 住所:〒390-1504 長野県松本市安曇稲核3528−1
  • 電話:0263-94-2200

 

平湯キャンプ場(今回は予約なし)

管理事務所

管理棟

平湯キャンプ場へは10時台に到着。

今回はGW等の要予約日ではないため、予約なしで直接の来場です。

オートキャンプ場と管理事務所は別の場所にあり、まずは管理事務所で受付しました。

この時にキャンプ場の出入りに使用する紙のカードを渡されます。

近くにある温泉に入る場合は、この時にキャンプ場の料金と一緒に温泉施設の料金を支払えば割引価格で入浴できます。

 

入退場ゲート

入退場ゲート

キャンプ場の入り口にはゲートがあり、受付時に渡されたカードを使用して出入りします。

ちなみに画像はキャンプ場内から撮影しています。左奥に写っているのが管理事務所です。

 

テントとタープの設営

テントとタープ

広いキャンプ場なので、どこに張ろうかかなり迷いましたが、奥の方に行こうとしたらスタックしそうになったので、トイレからも水場からも程よく離れた入退場ゲートがわずかに見える場所にしました。

このキャンプ場は直火がOKなようでかまどのようなものが設置されていましたが、我が家は持参したバーベキューコンロを使用しました。

上に木があったのですが、鳥たちのたまり場だったのか撤収時にテントタープに鳥たちのうんこ(お食事中の方、失礼!)がたくさん・・・(泣)。

とりあえず持参したアルコールスプレーで対処しました。

 

キャンプ場内

キャンプ場内

この日のオートキャンプ利用者は見える範囲だと10組前後でガラガラでした。

すぐ近くに他のキャンパーがいないのでのんびりリラックスできました。

 

キャンプ場内

受付時に、クマに関しての説明を受けました。

最近クマが出没してキャンプ場の一部が利用できなくなっているとのこと。

クマが出没したら車中泊をお願いしていますとのことでした。

該当の場所には入れなくなっていました。

 

ごみ捨て場

ゴミは入退場ゲートの隣のゴミ置場に捨てられます。

 

ゴミ分別

生ゴミ・ビ二ール袋・発砲トレイを一緒に捨てられるのが有難かったです。

ごみ捨て場の分別についての案内には記載がありませんでしたが、炭や薪の灰も捨てられます(受付時にいただいた分別についての紙「燃え残った炭・薪などの灰は消化を確認の上燃えるゴミへ」と記載あり)。

奥飛騨 クマ牧場

クマ牧場

設営後に一休みした後、奥飛騨 クマ牧場へ行ってきました。

いつもキャンプでは観光はしないのですが、今回はせっかく遠くへきたのだからと楽しんできました。

通常入場料が1100円なのですが、ネットで検索して出てきたHISの割引クーポン画面を見せたら990円に割引になりました。

入場券にはクマのおやつが付いていて、このおやつを持っているとくれくれアピールをしてくるのですが、手を叩いたり、手をくねくねさせたり、手を上にあげたり、その子によってアピールの仕方が様々なのが興味深かったです。

ケンカにならないように平等におやつをあげていたのですが、中には食いしん坊のやつがいて手で仲間を牽制したり軽くうなったりしているのも面白かった

以上はツキノワグマのコーナーでの様子なのですが、奥の方に行くとヒグマのコーナーがありました。

ヒグマは1頭しかいなくて少し寂しそうでした。

でもおやつをあげると食べてくれて体は大きいけど可愛かったです。

平日なのに結構お客さんが多くて、岐阜県という場所柄関西人のお客さんの声が多く聞こえてきてすごく新鮮でした。

奥飛騨クマ牧場

  • 住所:〒506-1432 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535番地
  • 電話:0578-89-2761

 

お昼ごはん・食料買い出し

クマ牧場を堪能した後は、遅めのお昼ごはんが食べられるところを求めてさまよいました(今回のキャンプは周辺のお店情報を十分に調べる時間がなかった)。

クマ牧場へ行く前にどこかで食べたかったのですが、お食事処が見つからなくて、クマ牧場内で何か食べればいいかと思っていたら何も売っていなかったんですよね。

とりあえず、買い出し予定のAコープに向かい、途中でお店があったら入ろうということになったのですが、Aコープがやっていなくて存在感がなくスルーしてしまい、道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(奥飛騨オートキャンプ場と飲食店数店と物産館が集合しているところ)へたどり着きました。

その中のいちすけという食堂へ入ってラーメンを頼んだのですが、昔ながらの味でとても美味しかったです。

時間は遅かったですが、地元の方が食事をしていてアットホームな雰囲気でなかなか良かったです。お店の人も親切で良いお店でした。

その後、再度Aコープへ向かうもやっていないという事実を目の当たりし、フレッシュフーズ カシキというスーパーへ向かうことにしました。

ちなみに、Aコープの隣のJAのATMでお金をおろしました。周辺にコンビニがないので助かりました

フレッシュフーズ カシキは、肉・魚・野菜・加工食品等、一通り揃うスーパーでした。お酒は売っていたかな?忘れました。

野菜と飛騨牛とパックのごはんと米粉パンを無事に購入し胸をなでおろしたのでした。

今回のキャンプはお肉を少しとペンネ・調味料・お菓子・飲み物しか持参していなかったので、スーパーがやっていなかったらどうしようかと思っていたのですが開いていてよかったです。

キャンプのお楽しみ

ノースカラーズの北海道おかき

おかき

買い出しの後はすぐにキャンプ場へ戻りました。

寒かったので家で煮出してきた無双番茶を温めて、大好きな北海道おかき とともにいただきました。

このお菓子、大好きでよく食べているんだけど、外で食べるとまた格別だな〜。

ノースカラーズ 純国産 北海道おかき とうもろこし

ノースカラーズ 「純国産 北海道おかき とうもろこし」を食べた感想

2019年5月17日

 

ラタトゥユとバーベキュー

ラタトゥユ

妻がおかきを食べている時、夫はラタトゥウユ(翌日の朝ごはん用)を作っていました。

キャンプの時の料理は主に夫担当なんですよ。嫌がらずに作ってくれるので有難いです。

家で使用している釜浅商店のフライパンで作ったのですが、小さくて調理しずらそうでした。かさばるけど、リバーライトの炒め鍋を持ってくればよかったな。

夕ごはんは毎度毎度のバーベキューです。

かなり寒かったので撮影する余裕もなく、夕ごはんの写真はなしです。

まあ、いつもバーベキューなので、撮っても代わり映えしないと思いますが(笑)。

フレッシュフーズ カシキで購入した飛騨牛の切り落としはすごく美味しかったです。飛騨牛のモモステーキも売っていて魅力的だったのですが、値段の関係で切り落としになりました(笑)。

 

夕食後温泉へ

夕食後に夫がひらゆの森へ温泉に入りに行きました。

私は寒くて億劫なので焚き火をしながら留守番です。

夫によると、男子風呂の利用者は10人位でゆったり入浴できて、サウナの温度も熱くてとても良かったそうです。

 

おめざのどら焼きと白湯

どら焼き

翌朝は6時頃に起床。

夜中は氷点下になったようですが、寝袋に入っていれば暖かく、明け方に一度目が覚めたくらいで快適に眠ることができました。

起きてすぐに毎朝の習慣の白湯と、梓川サービスエリアで購入したどら焼きを食べました。

 

朝ごはんのペンネ

ペンネ

朝ごはんは前日に夫が作ったラタトゥユでラタトゥユペンネにしました。

人が作る料理ってそれだけで美味しいけど、外で食べると2倍美味しいですね。

これで洗い物がなければ最高なんだけど、それは私の担当です(笑)。

ちなみに鍋はMSR コッヘル クッカー アルパイン ストアウェイ ポット 1.6Lを使用しています。

 

撤収

平湯キャンプ場のチェックアウトは12時なので、ゆっくり撤収作業を行うことができました。

受付時にもらったゲート用のカードは返却不要なのでそのまま帰れます。

 

 

帰り道

グレンパークさわんど

グリーンパークさわんど

グレンパークさわんどは松本市にある食事とお土産のお店です。

お昼時で、奥のお食事処ではたくさんの人で賑わっていました。

 

お土産

こちらでは、山芋とくるみそばつゆを購入。

山芋は近くの村の名産品のようで、ずっしり重く長いです。

くるみそばも長野の名物みたいですね。

こちらのくるみそばつゆは醤油にもこだわっているみたいなので食べるのが楽しみです。

グレンパークさわんど

  • 住所:〒390-1520 長野県松本市 安曇4144-17
  • 電話:0263-93-1810

 

綺麗な山と川

山景色

梓川でしょうか、水と山の綺麗な景色が広がります。

 

諏訪湖サービスエリア

諏訪湖サービスエリア

しばらく車を走らせ、諏訪湖サービスエリアへ。絶景が広がります。

 

釜めし

なんと!横川サービスエリア(下り)で営業時間外で食べられなかったおぎのやの釜めしが売っていました。

店内で食べると1,100円とのことで少々高かったですが、お昼はここで食べることにしました。

 

釜めし

20年以上ぶりのおぎのやの釜めしはとても懐かしい味がしました。

容器は捨てて行くこともできましたが、キャンプの時に使えそうだし、せっかくなので持ち帰ることにしました。

家に帰り洗うときに気づいたのですが、このお釜、益子焼きだったんですよ。知らなかった〜。

 

山梨県北杜市 ひまわり市場

ひまわり市場

諏訪湖サービスエリアを出た後は、山梨県北杜市の小渕沢インターで降りてひまわり市場というスーパーへ寄りました。

ここへ来るのは3回目。

昨年末にフォレスターズビレッジコビットでのキャンプの時に訪れて以来の訪問です。

無農薬や無化学肥料の野菜(中には無肥料・自然栽培や固定種の野菜も!)や無添加の食品、七賢の日本酒、天然酵母パンなど、好みの食材がたくさんあるのでお気に入りのお店です。

 

お土産

今回は、野菜を中心に天然酵母パン、七賢の純米酒とスパークリング日本酒等を購入。

 

サンドイッチ

大食いの我々は釜めしだけでは満足できなかったので、おやつにサンドイッチ(絶品でした、また買いたい!)も購入。

大満足でお店を後にしました。

この後は、地元のインドカレー店で晩ごはんを食べて帰宅しました。

ひまわり市場

  • 住所:〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸2008
  • 電話0551-38-4744

 

平湯キャンプ場でキャンプをして感じたことなど

  • キャンプ場内にクマが出没するというのは初めてのことなので驚いた。
  • ソロキャンパーの方が多かった。
  • 利用者は皆さんマナーが良く、22時にはランタンや焚き火等の明かりが消えていた。
  • 近くの道路で工事をしていたので、その音が多少うるさかった。
  • 夜は近くの道路を走る車(大型車が多い印象)の走行音が少し気になった。
  • キャンプ中はスタッフと思われる方の姿はほとんど見かけなかった。
  • 日中はトイレの電気がなぜか点灯せず暗かった。
  • かなり寒かったのでストーブを持って行って良かった。
  • スーパーへは車で15分程度かかり、必ず欲しい食材が手に入るとは限らないので、事前に用意するか道中の早い段階で購入した方が良い。

 

平湯キャンプ場の基本情報

平湯キャンプ場

  • 所在地:〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36
  • 電話:0578-89-2610(予約受付時間:9:00~18:30)

開設期間

4月中旬〜11月15日(2019年は11月16日宿泊が最終)

料金

【入場料】
 大人1名:700円
 小人(3才から小学生):500円

【車駐車料 GW・夏期・9月・10月の3連休(※夏期:7月第2土曜~8月31日)】
 1台:1,500円

【車駐車料(上記以外の日程)】
 1台:1,000円

【バイク】
 1台:300円

予約

GW・夏期・9月・10月の3連休(※夏期:7月第2土曜~8月31日)は予約が必要。
それ以外は予約不要。

チェックイン・チェックアウト時間(オートキャンプ)

チェックイン:午前8時
チェックアウト:正午12時

 

今回使用したテント・タープ・ポール

今回使用したテントはこちら(リニューアルされました)
(UJack(ユージャック) ワンポールテント Desert 300)

今回使用したタープはこちら
(スノーピーク ライトタープ”ペンタ” シールド )

今回使用したポールはこちら(ブラウンを使用)
(FIELDOOR アルミテントポール 【2本セット】)

 

むすびに

まだ11月だというのにかなり寒かったですが、キャンプを存分に楽しむことができました。

今回はお土産もたくさん購入したので、帰宅後も旅の余韻に浸っています。

奥飛騨はとても良いところだったので、また暖かい時期に行けたら良いなと思います。