
我が家では、お香や茶香炉を炊くのにライターが必需品です。
今までは使い捨てのライターを使っていたのですが、最後まで使い切らないうちに壊れてしまうことが多く、処分するのに手間がかかるのでどうしたものかと思っていたら、今は使用していない夫のビートルズのジッポー(ZIPPO)のライターがあるのを思い出しました。
ジッポーライターに純正オイルを補充

このジッポーライターは、夫が昔喫煙していた時に使っていたもの。もう10年以上使用していません。
早速使おうと一緒にしまってあった純正のオイルを補充したのですが、火が着かない!
夫に発火石を取り替えたらまた使えると聞き、ダイソーで買い物をしていたら発火石を発見したので購入しました。
ダイソー オイルライター専用発火石

6個入が2ケースで、合計12個の発火石が入っていました(画像は一個取り出したあとです)。
調べてみたら、純正の発火石は6個入りで安くても120円程度なので、12個入って108円ならお得ですね。

左の小さいのが、古い発火石です。ここまで小さくなってしまうんですね〜。
ジッポーの発火石の交換はとても簡単で、はじめてのわたしでも迷わず取り替えることができましたよ。
年季の入ったライターですが、発火石を取り替えたら今までの空振りが嘘のようによみがえ・・・らず・・・あれ?! 着かねえ〜!!
ジッポーライターの芯

原因はこれ。どうやら、このように黒く煤けていたり芯が細くなっていたりするとうまく点火しないらしいです。

芯を引っ張り出してから古い部分をカット。カット後は無事に美しい炎が現れました。
ついでにアルコール除菌剤で全体を掃除して、道具箱の奥に眠っていたジッポーライターがよみがえりました!
メンテナンス後、はじめのうちは3回くらい擦ってやっと火がついたのですが、強めに擦るようにしたら一発で火がつくようになりました。点火にコツが必要なんですね。
ジッポーライターのメンテナンスをした感想
純正品の発火石を使うのがベストですが、もともと道具箱に眠っていたジッポーライターですし、使ったことのない私には違いが分からないのでオッケーです(笑)。
においは少ししますが、特に気になるほどではなく快適に使っています。
少しの手間で、使っていなかったジッポーライターを復活させることができて大満足です!