【実体験】愛用の「ペンシルカートリッジ」が変身!?世界線が書き換わった不思議な話

こんにちは。最近、日常にシンクロニシティが頻発していて、やっぱり現実ってあやふやだよねとニヤリとしているみはりです。

先日、とんでもなく不思議で、最後にはスカッと収まる「事件」が起きました。
オカルトのようですが、至って真面目なお買い物中の出来事です。

レジで店員さんと二人でビシッと確認

わたしのメイクに欠かせない、アイブロウ。
パウダーとペンシルが1本のアイブロウにセットできるタイプなのですが、わたしはもう5年以上、浮気もせず、ペンシルのみで中身(カートリッジ)を入れ替えて使い続けています。

いつものように、パウダーと間違えないように、しっかりと箱を確認してペンシルのサンプルを手に取り、レジへ向かいました。

レジにて。店員さんが棚から現品を持ってきて、わたしの持ったサンプルと並べます。

店員さん:「こちらの、ペンシルカードリッジで間違いないでしょうか?」
わたし:「はい、間違いありません(キリッ)。」

5年もリピートし続けているわたしです。見間違えるはずがないし、そもそも、間違わないように注意しなくちゃと毎回意識しているし、この時もそう思いながら店員さんと確認したのを覚えています。

目視、ヨシ! 名前、ヨシ! 二人でしっかり「これはペンシルカードリッジである!!」と確認して、商品は袋の中へ。

……のはずだったんです。 

帰宅後の衝撃。袋の中にいたパウダーカートリッジ

帰宅して、いざパッケージを無造作に開封!
パラレルワールドの扉が開いたのは、その瞬間でした。

 

ん??なんか違和感が。。。

 

不良品のアイブロウペンシルカードリッジ

なんと!出てきたのは……ペンシルカードリッジではありませんでした。

二度見、三度見。箱を確認。
「パウダーカードリッジ」……!!!!????。

しかも!!チップが付いてなくて、チップの部分がなぜかプラスチックになってる。。。不良品じゃないっすか!!(笑)

「いやいや、待て。5年も買ってるペンシルを、わたしが見間違える? 店員さんと二人で目視と読み上げてしっかり確認した映像、今でも脳内で再生されるんだけど。。。!?」

実は以前、あるものが物理的に不可能な移動をするという、不思議な体験をしたわたしですが、まさか化粧品まで「ペンシル」から「パウダー」に変身するとは。

宇宙の鉄壁ガード?タイムラインの分岐を告げる2週間の封印

実はここ最近、ゾロ目を頻繁に見たり、ふと思った人から連絡が来たりと、驚くほどシンクロニシティが続いていました。

「なんだか不思議な流れの中にいるなぁ」と感じていた矢先の、今回の出来事。だからこそ、袋を開けてパウダーが出てきた瞬間も、「あ、また始まったな」と直感したんです。
単なるお買い物ミスとして片付けるには、あまりにタイミングが良すぎる。宇宙がわざわざ私の日常に、目に見える形での『バグ』を仕掛けてきたのだと確信しました。

先日、レシートを持ってお店に行ってきました。わたしの作戦はこうです。

「レジで確認したはずなのにパウダーだったのは、わたしの見間違いの可能性もある。それなら、このパウダーは良品に交換してもらってそのまま使い、新しく本来のペンシルの替えも買い足せばいいや!」

そう、わたしは「両方手に入れる」という、大人の解決策を選ぼうとしたんです。

ところが……ここで「14日間の封印」が発動します。

店員さん:「申し訳ありません……。このパウダーカードリッジ、現在在庫切れで、次の入荷まで2週間ほどかかるんです。」

2週間!?

「パウダーも使いつつ、ペンシルも」というわたしの計画が、物理的に封鎖された瞬間でした。

鮮やかな軌道修正。支払いまですべてが元通りになった奇跡

ここでわたしは、ついに白状しました。

「実は、本当は5年以上このペンシルを愛用していて、昨日もそれを買ったつもりだったんです。。。(事情を説明)」
すると、事態は一気に好転!

店員さん:「それなら、ペンシルの在庫はたっぷりあります! パウダーの分はカード決済を訂正して、ペンシルの購入に振り替えましょうか?」

……ええっ、あんなに難航しそうだった空気が、一瞬で爽やかな追い風に!
結局、わたしの手元に残ったのは、5年愛用の「いつものペンシルの替え」が1つ。

余計な出費もせず、使わないパウダーを抱えることもなく、支払いまですべてが「元の正しい形」に収まったのです。

宇宙の強制アップデートは、日常の持ち物から始まる

さて、ここからが今回のエピソードで最も不可解、かつエキサイティングな部分です。

「単なる見間違いでしょ?」と片付けるのは簡単ですが、あのレジの瞬間、わたしと店員さんの意識が合致して「これはペンシルである」という強固な現実を一度作り上げたのだと思います。
ところが、袋にしまって「誰の目にも触れない状態」になった瞬間、そこには一時的な「空白」が生まれました。
その隙間に、何らかの理由で「パウダー(別の可能性)」がテレポート、あるいは変身して入り込んでしまった。

以前経験した件もそうでしたが、物質っていうのはわたしたちが目を離した隙に、意外と自由に次元を移動しているのかもしれません。

また、宇宙はどうしてもわたしを「今日、あのお店」に行かせたかったのでしょう。
一度「在庫なし」という絶望を突きつけ、そこから最高の結果を提示する。
この劇的な方向転換を体験させることで、わたしの中に「やっぱりわたしにはこのペンシルしかないんだ!」という強烈な再認識(エネルギーの再設定)をさせたかったのではないでしょうか。

さらに、あのパウダーが「不良品」だったこと。
スピリチュアル的に見れば、本来わたしの身に起きるはずだった小さなトラブルを、あのパウダーが身代わりになって吸い取り、消えてくれた「厄落とし」だったと感じます。

あえて「宇宙の神しわざ」として楽しむ

もちろん、現実的に考えれば「店員さんの取り違え」や「わたしの思い込み」という見方が普通ですし、そちらが正解でしょう。
でも、あえてこれを「宇宙のしわざ」として楽しんでみることにしたんです。

なぜなら、ただのミスとして片付けてしまえば、残るのはイライラや後悔だけ。
でも、これを世界線の書き換えだと捉えると、あの不良品すら自分を正しい道へ導く「聖なる案内役」に見えてくるから不思議です。

どちらが真実かなんて証明はできません。でも、どちらの解釈が自分を心地よい周波数(波動)にしてくれるか。わたしは迷わず、人生がワクワクする方の世界線を選びたいと思います(笑)。

むすびに:違和感を受け入れると、新しいステージが動き出す

目視した記憶と目の前の現実が食い違ったとき、人は自分を疑ってしまいがちです。
でも、今のわたしにとっては、これは自分を疑うための事件ではなく、「現実がいかに柔軟で、愛に満ちた調整が行われているか」を証明するためのイベントでした。

5年愛用のペンシルは、一度「パウダー」という仮の姿を経ることで、より一層特別な、わたしのための「特別なペンシル」として手元に戻ってきました。
カードの支払いも訂正され、すべてがなかったことのように綺麗に整った今の清々しさ。これこそが、正しいパラレルワールドにジャンプした証拠です。

明日からは、この「魔法のペンシル」で、もっと自分らしい未来を描いていこうと思います!