【双子の初卵】1/1000の確率を引き当てた濃厚卵かけごはん体験記

希少な黒鶏「ネラ」の初卵を手に入れたら、なんと1/1000の確率と言われる「双子」に出会うことができました。

今回は、野性味あふれるネラの生命力と、奇跡の二黄卵がもたらしてくれたワクワクの波動を、皆さんに詳しくシェアしようと思います。

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希少な「初卵(ういらん)」との出会い

 

 

6個入りのネラの初卵と通常の卵

ついに、手に入れました! 平飼いでたくましく育った黒鶏、「ネラ」の初卵(ういらん)。

初卵というのは、若い雌鶏が卵を産み始めてから、ほんのわずかな期間しか採ることができない、とてもエネルギーの凝縮された貴重な卵のこと。
古くから安産や長寿の「縁起物」として大切にされてきたパワフルな卵なのですが、見てください、このサイズ感。

写真は、左側が初卵で、右側が通常の卵なのですが、初卵は通常の卵より小さめです。
そんな小ぶりな姿がなんとも愛らしいネラの初卵を、今日は贅沢に卵かけごはんでいただこうと決めていたんです。

【わたしの定番】固定種・在来種の野菜と、ネラの卵がある暮らし。

2026年2月8日

生命のシェルター!驚くほど頑丈な「殻」の秘密

 

ネラの初卵の殻と通常の卵の殻

いざ卵を割ろうとして、まず驚いたのがその殻の硬さです。
いつもの感覚でコンコンとぶつけても、跳ね返されるような手応え。

「おっと、これは手強いぞ。。」

ようやく割れた内側を見て、さらに驚きました。 濁りのない、清らかな白。
さらに驚いたのが、内側の皮(卵殻膜)の厚さです。
普通の卵ならペリッと簡単に破れるはずが、このネラの卵は皮がしっかりしていて、指で押し返してくるような弾力がありました。

目に見える部分(黄身や白身)だけでなく、見えない部分(殻の裏側)にこそ、本質的なエネルギーが宿っている。。
そんな宇宙の法則を、キッチンでまざまざと見せつけられた気分になりました。

まさかの「1/1000」!現れたのは双子の黄身

ネラの双子卵

そして、その頑丈な殻と不思議な色の内側に守られて、ぷるんと仲良く並んで出てきたのは。。。

なんと、2つの黄身!! そう、まさかの双子(二黄卵)だったんです!

ただでさえエネルギーの強い初卵。その中でさらに双子に出会える確率って、一般的には1000個に1個、あるいはそれ以上とも言われています。
その「1/1000」を、このタイミングで引き当ててしまう自分の波動、今めちゃくちゃ整ってるんじゃない!?と、一人でニヤニヤが止まりませんでした。

濃厚の極み!最強の開運卵かけごはん(TKG)

シェラカップで食べるネラの双子卵と通常の卵の卵ごはん

双子の初卵と通常の卵の共演です(笑)。
双子の卵は黄身が小さめで、寄り添っているのがわかりますね。

肝心の味ですが、これがもう、濃厚の極み。
このあと、美味しい醤油をたらりとかけ、熱々のごはんに絡めていただきました。

一口食べた瞬間、体の中からパワーがみなぎるのを感じました。
ネラの持つ野性的な生命力と、双子のダブルパワー。これ以上の開運フードが他にあるでしょうか。

ちなみに、器はキャンプで使用していたこちらのシェラカップです。これが、一人用の卵かけごはんにちょうど良いんで重宝しています。
以前も紹介しましたが、紹介しちゃおうと思います(笑)。

 

知らないうちにダッチオーブン柄のバージョンも出ていたみたいです。今使ってる2つがくたびれてきたので、次はこれを購入しようと思います。

 

この生命力あふれる卵の味を邪魔せず、引き立ててくれるのは、やっぱり天然醸造の醤油でした。
ちなみに、醬油はいろいろ試していますが、現在は、手に入りやすい高麗郷の丸大豆しょうゆや、井上古式じょうゆをしばらく購入しています。

むすびに

今回の双子卵は、私にとって大きな決定打になりました。

「今の方向で合っているよ」「そのままのあなたで、ワクワクを楽しんで。」
そんな宇宙からの軽やかでスピリチュアルなメッセージを受け取ったような気がします。

こういうラッキー!と思える出来事に遭遇した時は、その「快」の感情を全力で味わうのが一番。
難しい理屈抜きに、「わあ、すごい!面白い!」と面白がることが、さらに良い波動を引き寄せるコツなんですよね。

このブログを読んでくださっているあなたにも、この「双子卵のラッキー波動」が届きますように!

もし今日、あなたの身の回りで小さなラッキーや不思議な一致が起きたら、ぜひそれを思いっきり楽しんでほしいと思います。