【ジムニーとベレー帽の粋な紳士】病院で出会った究極のシンクロニシティ

こんにちは、みはりです。
みなさん、今日も自分らしく、心地よい波長で過ごせていますか?

今日は、わたしの中に起きたとっても素敵なシンクロニシティのお話をシェアさせてください。
それは、日常の何気ない風景の中に、宇宙が仕掛けてくれた、最高のアンサーでした。

宇宙への「ふんわりオーダー」

朝、家を出る前に、ふと高次元の存在にこんなお願いをしてみたんです。
「今日もわたしにワクワクするようなシンクロを見せてね!」

特別な理由はなかったけれど、なんとなく自分の中のエネルギーを整えたくて、軽い気持ちでオーダーを出しておきました。
そうして向かった、いつもの通院先での出来事です。

待合室で釘付けになった「粋」な佇まい

病院の待合室。
静かな時間が流れる中で、一人の男性にパッと目が釘付けになりました。

年齢は80歳くらいでしょうか。
その方の佇まいが、もう、たまらなく「粋」だったんです。

まず、目を引いたのは帽子。こなれた感じでベレー帽をかぶっていらして。。。
その姿を見た瞬間、わたしの頭には「上野の街角」という言葉が浮かびました。

アメ横や公園の近くで、自分のスタイルを何十年も守り続けてきた熟練の紳士のような、そんな深みのあるおしゃれさ。

「わあ、なんて素敵なおじいさまなんだろう。」

そう思って見ていると、わたしの心はすでに少し、ワクワクと躍り始めていました。

優しいやり取りと、駐車場での「正解発表」

会計を終えて出口へ向かうと、ちょうどそのおじいさまがわたしの前を歩いていらっしゃいました。

お体があまり自由ではないのか、杖をついて、一歩ずつ、ゆっくりと。

わたしは歩みを緩めてドアを開け、「どうぞ、お先に」と声をかけました。

するとおじいさまは、わたしの方を振り返って、「ありがとう」と、とても温かく、深みのある声で返してくださいました。

その一瞬の触れ合いだけで、心がじんわりと温まったのですが、本当の驚きはその直後に待っていました。

出口を出てすぐ、いわゆる「お体の不自由な方用」の駐車スペース。
そこに、使い込まれた、最高にワイルドでイケてる「ジムニー」が停まっていたんです。

その瞬間、わたしの直感がピン!と跳ねました。

「あ、これ。あのおじいさまの愛車だ!」

理屈じゃないんです。
あのベレー帽の粋な雰囲気と、ゴツゴツとした四駆のジムニーが、わたしの目には一本の光る線で繋がって見えました。

魂の自由は、誰にも制限できない

杖をついてゆっくり歩くお姿と、荒野を駆け抜けるような力強いジムニー。
そのあまりにも対照的で、けれど完璧に調和したギャップに、わたしは言葉を失うほど痺れてしまいました。

「宇宙さん、演出が粋すぎるよ……!」

これこそが、今朝お願いしたオーダーへの「答え」でした。
宇宙がおじいさまというメッセンジャーを通して教えてくれたのは、こんなこと。

「どんな状況にあっても、自分の『好き』を貫いていいんだよ。魂の自由さは、誰にも、何にも、制限されることはないんだから。」

年齢や、体の自由が利かないことなんて、この方の「粋な生き方」の邪魔にはならない。
その背中が、そう語っているようでした。

あなたへのサインも、すぐそばに

わたしたちはついつい、「こうあるべき」とか「もう歳だから」なんて、自分で自分を枠にはめてしまいがちです。

でも、今日出会ったおじいさまは、そんな枠を軽々と飛び越えて、自由に、自分の波動を響かせて生きていました。

日常の中に散りばめられた、こうしたシンクロニシティ。
それは、宇宙がわたしたちに「その調子でいいんだよ」と送ってくれる、心強いエールなのかもしれません。

皆さんも、もしよかったら明日の朝、宇宙にオーダーを出してみてください。
「今日、わたしをワクワクさせてくれるサインを見せてね」って。

きっと、想像もつかないような粋な形で、答えが届くはずですよ。
今日も、あなたの心に心地よい風が吹き抜けますように。