「宇宙さん、どうすればいい?」と聞いたらすぐに答えが来た話

最近、わたしの感覚が「宇宙のリズム」と重なっているような、不思議な気がしています。

日常のふとした瞬間にサインを受け取りやすくなっているんです。

ということで、今回は、立て続けに起きたシンクロニシティについてのお話です。

始まりは、背景に隠された小さなサイン

先日、YouTubeを見ていたときのこと。

背景にスッと映り込んだ車が、車種も色もわたしの車と同じでした。

ふと気になって動画を一時停止し、ナンバーをメモ。
実はわたし、こういう「パッと見えた数字」を確認すると、ナンバーズ4で3桁ぴったり一致することがたまにあるんです。

かつては実際に数万円当選したこともあるので、この「ピコッ」とくる感覚は、宇宙からのちょっとした通信のようなものだと思っています。ちなみに現在は購入はしていません。

今回の結果は、最初の2桁が並びも同じで、あとの2桁は1と5違いでした。
3桁までは一致していなかったけど、やっぱりなという感じでした。

「どうすればいい?」葛藤が生んだ問い

2日後、その直感モードのまま、高速道路を走っていたときのことです。

出口の合流地点に差し掛かったとき、本線は少し先が赤信号で、もう少しで混みあう寸前の状態でした。
わたしと前の車は、タイミングよくだれも走っていない本線へ悠々と合流。

ところが、後続車が来るころにはだんだんと本線が混んできました。

わたしの後ろを走っていた車は、絶妙なタイミングで「先端まで行かずに手前」からシュパッと合流していきました。

それを見ながら、わたしの中でひとつの葛藤が生まれます。
「先端まで行く『ファスナー合流』が推奨されてるけど、みんなが手前で入っているときに自分だけ先端まで行くと、『抜かしてるこいつ』と思われて、感じ悪いかもしれないな。。。

正解か、空気か。
そのモヤモヤした瞬間に、わたしは心の中でそっと問いかけました。

「ねえ、宇宙さん。こういう場合、どうすればいいのかな?」

事故の光景。それは「シンクロ」という名の答え

問いかけた、その直後でした。

バックミラーの中に異変を感じて、脳内で「ピコッ」とアラートが鳴った気がしました。

前の2台が合流に成功した流れにそのまま「便乗」するようにして、手前で入ろうとした3台目の車が、本線から来た車とのタイミングが合わず……ガシャリ。

運転手さんは決して、わざと無茶をしたわけではないのでしょう。

ただ、もしかしたら「前の車たちがスムーズに行ったから、自分もいけるはず」という思い込みに、ふと注意力を奪われてしまったのかもしれません。

自分の目で「今」の本線を見るのではなく、前の車たちが作った「行けるという空気」という残像だけを追いかけてしまった。
わたしの問いかけに対して、宇宙が目の前でひとつの答えを見せてくれたような、そんなシンクロニシティを感じた瞬間でした。

宇宙が伝えたかったメッセージ

なぜ、宇宙は「事故」という形で答えを見せたのでしょうか。
そこには、今のわたしに必要な「波動の教訓」が隠されていたような気がします。

事故を起こした3台目は、いわば「他人軸」の象徴でした。
「前の人が行ったから(自分も行く)」 「みんながこうしているから(自分も合わせる)」

そんな風に、自分の直感ではなく「他人の残像」に便乗して動くことの危うさを、宇宙は身をもって示してくれたのかもしれません。
ナンバーズで「3桁は合っているのに、最後の1桁がズレる」というニアミスが続いていたのも、「最後の1桁(=今の自分の感覚)」を他人に譲ってはいけないよ、という前振りのサインだったのかも。。。

結局、宇宙の答えはこうだったのではないでしょうか。
「ルールよりも、空気よりも、一瞬一瞬の自分の『しっくりくる感覚』を信じなさい」

むすびに

事故のあと、ミラーの端に小さく映る被害者の姿を見ながら、わたしはそっとアクセルを踏み込みました。

あの光景は、わたしに「自分自身の感覚を信じていけばいいんだよ」と、優しく教えてくれたような気がします。

道が空いていても、混んでいても、ハンドルを握っているのは「今の自分」。
周囲の目にビクビクして同調圧力に飲み込まれるのではなく、自分の「ピコッ」とくる感覚を大切にして、一瞬一瞬を丁寧に選んでいく。

それが、人生というハイウェイを、宇宙の流れに乗って心地よく走り抜けるコツなのかもしれません。
これからも、自然派なリズムを大切に、わたしらしい「合流」を続けていこうと思います。