【草津温泉】松むら饅頭と亀屋の温泉まんじゅうを詳しくレビュー

温泉まんじゅう

先日行った草津温泉で、温泉饅頭をお土産に購入してきました。

今回は、松むら饅頭と亀屋の温泉まんじゅうを、梱包から食べくらべまで詳しく紹介します。

松むら饅頭 亀屋 温泉まんじゅう 

今回は、両店ともに9個入りの温泉まんじゅうを購入しました。

松村まんじゅうは覚えている限り初めてで、ネットで評判が良いので購入、亀屋は何回かリピートしていて数回目の購入です。

お値段は、松むら饅頭が税込780円、亀屋が税込850円でした。

 

温泉まんじゅうの包装紙

温泉まんじゅう包装

松むら饅頭も亀屋も赤い包装紙です。

松むら饅頭は温泉マークが入っていていかにも温泉まんじゅうって感じで、亀屋はすっきりとした印象の包装紙です。

 

温泉まんじゅうの箱

温泉まんじゅうの箱

まんじゅうの入っている箱は松むら饅頭が店名入りで、亀屋は何も入っていません。

 

温泉まんじゅうの食品表示

食品表示

松むら饅頭の消費期限は購入日を含め4日間でした。

原材料は、小豆・砂糖・小麦粉・卵・重曹・カラメル色素を使用。

 

食品表示

亀屋の消費期限はこちらも購入日を含め4日間でした。

原材料は、小麦粉・水あめ・黒糖・砂糖・小豆餡・カラメル・蜂蜜・卵・膨張剤を使用。

 

ふたを開けたところ

温泉まんじゅう

ふたを開けると美味しそうな温泉まんじゅうが登場!

こう見ると松むらまんじゅうの方が大きめですね。

 

温泉まんじゅうの包み

温泉まんじゅう

松むら饅頭の包みは温泉マークが入っていて、包装紙同様いかにも温泉まんじゅうって感じ。

亀屋は草津温泉の文字と店名のみでシンプルです。

 

温泉まんじゅう

裏側は松むら饅頭は食品表示を載せていますが、亀屋はお店の情報とシンプルな感じです。

 

温泉まんじゅうの形

温泉まんじゅう

松むら饅頭は少し形がでこぼこしていて素朴な感じで、亀屋はきれいな丸型です。

 

温泉まんじゅう

裏側はこんな感じ。

 

松村まんじゅうと亀屋の温泉まんじゅうの食べくらべ

温泉まんじゅう

松むら饅頭

松むら饅頭の温泉饅頭は、形が平べったくて皮が薄め、あんこはねっとりとしたつぶあんでした。

甘さはわたしにはやや甘めに感じました。

 

亀屋

亀屋の温泉まんじゅうは、形が丸っこくて皮が厚め、あんこはあっさりとしたつぶあんです。

甘さは控えめで食べやすいです。

 

感想

どちらのまんじゅうもそれぞれ特徴は違いますが美味しかったです。

番茶とともに食べたのですが、日本人でよかった〜っとほっこりした気分になりました。

自分用に買うなら、甘さ控えめで丸っこい形の亀屋の方が好きかな〜。

お土産物用にも亀屋の方が見た目が洗練されていて良い(わたしだったら嬉しい)かなと思いました。

包装紙やまんじゅうの包みは松むら饅頭の方が温泉に行ってきたよ〜って感じが好きな人にはたまらないと思います。

亀屋はお店の場所が湯畑からは少し離れているのですが、徒歩ですと約600メートルほどなので、散歩がてら歩いていける距離です。

松むら饅頭は本店と支店の2店舗あり、今回は湯畑近く(西の河原通り)の本店で購入しましたが、亀屋から約120メートル離れたところに支店もあります。

利便性や状況に応じて選択するのが良いですね。

お店の方もどちらのお店も親切で感じがよく、気持ちよく買い物することができました。

特に、亀屋さんはご夫婦で営業されているのだと思うのですが、あたたかい雰囲気のお店で居心地がよかったです。

どちらを購入してもしっかりした商品で間違いはないと思います。

ということで、どちらのお店もおすすめです!

お店情報

松むら饅頭

 

松むら饅頭 本店

所在地:〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津389
電話番号:0279-88-2042
FAX:0279-88-6465

 

松むら饅頭 支店

所在地:〒377-171群馬県吾妻郡草津町草津454−123
電話番号:0279-88-1199

亀屋

 

亀屋

所在地:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津462
電話番号:0279-88-5304