
皮から作る餃子作りをはじめまして、食卓に餃子を出す割合が増加しています。
今回は、面倒くさがりの食いしん坊主婦による、餃子作りの様子をご紹介します。
餃子を作ることになったきっかけ
市販のものだと添加物が多い餃子ですが、自然食品店や自然食品系の宅配で販売している無添加の餃子は高いし小さいし、味もなんだかイマイチ。
食いしん坊のわたしがそれで満足できるはずもなく、じゃあ作っちゃえばいいんじゃね?と思ったのがきっかけです。
皮は市販のやつで良いのでは?と思い、自然食品店で販売している餃子の皮を買って一度試してみたのですが、薄くて思ったような餃子にならなかったので思い切って皮も作ることにしました。
手作りの皮は15分くらいこねるので、少し体力が必要で腕がいたくなるのですが、がんばって作ってます。
もう5回は作っていて、もともと手が込んだ料理は好きではないのに、餃子は面倒でも作りたいと思ってしまうんですよね〜。
餃子作りの様子
餃子の皮

餃子の皮は、薄力粉と強力粉を半分ずつ使用。
我が家では、主に富沢商店で北海道産の強力粉の「はるゆたか」、薄力粉は「ドルチェ」を購入しています。
レシピはその時によって色々ですが、YouTubeやネットでプロの人が紹介しているレシピを参考にすることが多いですね。
紹介されているレシピは、粉の量が合計200g程度までのものが多いですが、我が家ではすぐになくなってしまうので2倍量で作っています。
2倍の粉は中々手強くて、いつもヒーヒー言いながらこねています(笑)。
一度にもっと大量に作りたいのですが、これ以上粉を増やすとこねるのがかなり大変でしょうね〜。かといって、同じ日に2回作るのも面倒だろうな〜。
こねる台は、専用の台がないのでまな板で代用。
「榧工房 かやの森」というお店で購入したオーダーメイドのまな板を使っているのですが、奥行きが広めで、厚さも3㎝あり重さもあるので、こねる作業もしやすいです。

黙々と伸ばし続け、ついに全ての皮作りが終了。
達成感を感じる瞬間です!
なかなか良い感じに見えますが・・・

横から見るとめっちゃ統一感ないですね〜、雑な性格が出てしまっているのか(笑)。
きれいな円形にするのと、内側は厚めにして外側を均等に薄く伸ばすのがポイントらしいのですが、精進あるのみです。
餃子のタネ

餃子のタネも皮と同様、ネットの色々なレシピを参考にしています。
具材はキャベツベースだったり、白菜ベースだったり色々試しています。
調味料によっても全然違う味の餃子になるのが楽しいです!
もくもくと皮を包む

餃子を包みます。
さてさて、ここからが楽しくもあり、辛くもある時間です。
リビングでじっくりと、座った状態で包む作業に集中します。集中しすぎるとよだれが出てしまうので要注意です!
タネが2つあるのは、前回の残りがあったからです。
ちなみに前回のはフードプロセッサーで野菜をカットしたのですが、野菜の食感がなくなってしまいイマイチでした。

コツコツ地道に包み全部包み終わった頃には、室内に歓喜の雄叫びがこだまします!
中華料理店のシェフはこの作業をきっと毎日してるんだろうなと思うと、お店の手作り餃子が高いのも納得です。
食べる分以外の餃子はバットで冷凍して、固まったらジッパー付きの袋で冷凍保存しています。
喜びの焼き作業

やっとこの時がきました!
手作り餃子は焼く時が一番楽しいですね。
あと少しで食べられる〜って感じで、ウキウキです。
ちなみに、フライパンは鉄製を使用。かっぱ橋の釜浅商店のものです。
大人気のフライパンで、以前品切れだったことがあったようだけど今はどうなんでしょう?
本格的な焼き上がり

焼けました!
たまに行く、本格中華のお店みたいな仕上がりで、大興奮です!
妻の料理に辛口評価なことの多い夫(元料理人)にも好評でした。
作るのは正直くたびれるので大変なんですけど、この味が家で食べられる感動にやみつきになってやめられないです〜。
餃子が乗ってるお皿は業務用のもので、もう10年以上使っているギャラクシー ミルクの丸皿(26㎝)です。
アメリカンな雰囲気ですが、意外に餃子にもぴったり!
この他にも28.5㎝の丸皿と20㎝のボウルを持っていてこちらも長年使用していますが、とても丈夫な食器で業務用というのも納得です。

別の日に作った餃子です。なかなか良い焼き色なんじゃないでしょうか。
白山陶器の長皿でおしゃれ感アップです(笑)。
このお皿、白山陶器の中でも人気があるみたいで購入してみたら、色々な料理に合わせやすく扱いやすい良いものでした。
むすびに
皮から作る焼き餃子、定番メニューになりそうな勢いです。
作るのは面倒だけど、市販の餃子にはない美味しさを味わえるのでとてもおすすめですよ!
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