山本電気のフードプロセッサーと天然酵母パンで手作りパン粉



フードプロセッサーにかけて細かくなったバケット

フライ料理に欠かせないパン粉。我が家では無添加のものを【大地宅配】定期宅配サービス やネットで購入しています。

先日、かきフライを作ろうとしたらパン粉のストックがなかったので、近所の天然酵母パンのパン屋さんでパンを買ってきてフードプロセッサーで手作りしました。

ということで今回は、天然酵母パンで作るパン粉のお話です。

天然酵母パンで作る手作りパン粉

バケットを1本使用

天然酵母のバケット

今回、バケットを1本をパン粉にしました。カキフライを10個分作るのに半分くらいを使用しました。

 

バケットをスライスする

カットしたバケット

バケットを2㎝くらいの厚さにスライスしたものを150度位のオーブンで10分程度焼いて水分をとばします。

オーブンで焼くことによってパンが固くなり、フードプロセッサーで細かくなりやすいです。

 

フードプロセッサーにかける

バケットをフードプロセッサーにかける

その後、小さくカットしてフードプロセッサーにかけます。

使用しているフードプロセッサーは山本電気の、 MB-MM22G(Rカラーあり)(生産終了品)です。現行品はMB-MM56(SL/W/RD)YE-MM41(W/R)です。

 

フードプロセッサーにかけて細かくなったバケット

フードプロセッサーのメモリは5段階になっていて、粗いのも細かいのも自由自在です。

 

パン粉の出来上がり

天然酵母のバケットで作ったパン粉

粗めに攪拌するとこんな感じです。ザクッとした感じの衣になります。

 

天然酵母のバケットで作ったパン粉

細かく攪拌すると軽い衣になります。今回はカキフライ用に細かくしました。

 

カキフライに使用

手作りパン粉でまぶしたカキ

市販のパン粉と変わらず調理しやすかったです。

 

手作りパン粉で作ったカキフライ

美味しそうに揚がりました。手作りパン粉で作ったカキフライはサクッと軽くてとても美味しかったです。

カキフライ

大粒の広島産冷凍かきで作る、簡単おいしいカキフライレシピ

2018年1月22日

 

残ったパン粉は冷凍

天然酵母バケットで作ったパン粉を冷凍

残ったパン粉は冷凍庫で保管しました。使用する時は解凍せずそのまま使います。

後日揚げ物に使用しましたが、問題ない仕上がりでした。

2週間くらいを目安に使い切ると美味しくいただけると思います。

むすびに

必要に迫られて作ったパン粉ですが、手作りすれば原材料がわかって安心だし、バケット1本で市販のパン粉一袋分より多くできるのでまた作ってみようと思います。