【悲報】iPhone SE(第2世代)をトイレに落とした



先日、朝一のトイレでスマホ(iPhone SE 第2世代)を便器の中に落としてしまいました。

今回は、突然愛用のiPhoneが尿まみれという惨事にどう対処したのか、そしてiPhoneはどうなったのかについてのお話です。

便器の中にiPhoneが落下!

その時は突然やってきました。

朝方、眠気まなこで用を足した後、いつものように水を流そうと思ったその直前に、ポケットに入れておいたiPhoneが便器の中に見事(?)に落下してしまったのです。

それはもうあっという間の出来事でした。

このiPhoneは、購入してまださほど経ってない時期に、駐車場で落としてしまって画面にヒビが入り、16000円ほどで修理(保証に入ってなかった)したという悲しい思い出があるのですが、その時以来の衝撃です。

「大」の方ではなかったのがせめてもの救いです。

いち早く取り出さなくては!と、便器の中に躊躇することなく手を入れ、iPhoneを救出。

タイミング的にもう少しで水を流してしまいそうだったのですが、ほんとよかったです。流してしまったらどうなっていたんだ!?

すぐに洗面所へ、石けんで洗う

潔癖症までは行きませんが、ちょっと潔癖なところがあるわたし。

すぐに洗面所に駆け込み、いてもたってもいられず、とっさにケース(iFace)を外して(貼っていたガラスフィルムとレンズカバーはそのまま)石けんをつけて洗ってしまいました!

iPhone SE (第2世代)は防水という情報が頭の片隅に入っていたのでそういう行動に出てしまったのだと思いますが、今思うとヒヤヒヤものです。

あまり長時間洗うのもまずい気がして、手早く洗いました。ケースは石けんで洗った後に酸素系漂白剤で除菌しました。

ふと、画面を見ると、特に異常はない様子。

その後、丁寧に水分を拭き取りました。そして、気が狂ったかのようにブンブンと振って中に入ってしまったかもしれない水分を飛ばしました(これがヤバい行為だと後で知ることになります)。

ネットを見たり、ミュージックアプリで音楽をかけてみたりしても、こちらも特に異常は見られませんでした。

SIMカードケースも点検しましたが、中に水が入っている様子もなく安堵しました。

落とした時は、また修理なのか?!と気が気じゃありませんでしたが、どうにか大丈夫そうでした。

最後にレンズカバーを外し石けんで洗ってからアルコールで除菌し、iPhoneも念入りに除菌して、酸素系漂白剤で除菌したケースをさらにアルコールで除菌して、除菌したレンズカバーとケースを取り付けて終了です。

念の為、充電は夜になってからしました。

注意!真似しないでください!!

2日後の現在、何の不具合もなく使っていますが、今回行った処置は、わたしがロクに調べずに行ったものですので、全くおすすめはできません。

ちょっとグーグル先生に聞いてみたら、ブンブン振ったり、電源をつけたまま使い続けるのはやめた方が良いとのことでした。

大丈夫そうに見えても突然不具合が出てくることもあるそうで、水没したら、以下の処置をするのが良さそうです。

  1. 電源を落とす。
  2. ケース等を外す。
  3. 水分を拭き取る。
  4. SIMカードを抜く。
  5. 扇風機の前に置き、Lightningコネクタに直接風を当てる、密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて乾燥させる。

その上で、不具合が出たら修理に出すというのが良いのかなと調べてみて思いました。

ということで、皆さんくれぐれもわたしの行った処置は、決して真似しないようにしてください!

むすびに

今やスマホはなくてはならないものになっているので、大事にならなくてよかったです。

一瞬の隙で大変なことになるので、スマホはもっと大切に扱おうと思います。