【ミラクルは突然に】4時間の時空を超えたシンクロニシティ体験

こんにちは、最近シンクロニシティが続いているみはりです。

日常の何気ない風景の中に、まるで宇宙がメッセージを隠しているような……そんな感覚を覚えることはありませんか。
今日起きた出来事も、自分の心の声を信じる大切さをそっと教えてくれるような、とても温かい体験でした。
忘れないうちに、ゆっくりと綴ってみようと思います。

午前中の予兆:個性が光る一台の車

今日の午前中、用事があって車で出かけていた時のことです。

信号待ちでふと前を見ると、わたしの愛車と同じ車種、同じ色の車が停まっていました。
わたしの愛車は珍しい色で、一日に同じ車を見かけることはあまりなかったのですが、ここ最近は頻繁に遭遇していて(最高一日4回)、それ自体は特別なことではなくなっていたのですが、今回は違いました。

自由な感性が伝わってくるような、こだわりのステッカーが背面いっぱいに、これでもか!というくらい大切そうに貼られていたのです。
一回見たら忘れられないような、めっちゃ主張している車でした。

その独特な佇まいに、「素敵だな~、どんな方が乗っているんだろう?」と、温かい気持ちで眺めていました。
やがて信号が変わり、その車とは別の道へ。その時は、ただの「素敵な出会い」だと思っていました。

「4時間」の空白と、ふとした心のささやき

それから用事を済ませ、約4時間が経った帰り道のことです。

「そうだ、途中のスーパーに寄って、お気に入りの四つ葉のカフェオレ(無糖)でも買おうかな」という考えがふと頭をよぎりました。
おいしいカフェオレを飲みながら一息つきたい。そんな、ごく普通の欲求です。

しかし、なぜか心の奥から「……やっぱり今日はやめとこうかな。」という、静かですが、はっきりとした感覚が湧いてきました。
実はこの時、わたしはコーヒーのフィルターを切らしていることをすっかり忘れていました。

いつもなら「ついでに何か買うものがあったかな」と頭で考えるところですが、今のわたしは、自分の直感や「なんとなく」という感覚を一番大切にしています。

カフェオレへの未練をそっと手放して、「今は真っ直ぐ家に帰ろう。」と、そのまま車を走らせることにしました。

4時間の時空を超えた、懐かしい再会

そう思って、次の大きな信号で止まった時です。
ふと前を見て、わたしは車内で「ええっ!?」と思わず声を上げてしまいました。

なんと、そこにいたのは、午前中に見かけた、あのステッカーだらけの車でした。

午前中に別れてから、たっぷり4時間が経過していました。
その間、お互いにまったく別々の場所で、別々の時間を過ごしていたはずです。

もしわたしが、最初のスーパーでカフェオレを買おうと数分でも寄り道をしていたら。
この瞬間に、この場所で、再びこの車の後ろに辿り着くことは、確率的に考えてもまずあり得ないことでした。

ふと時計を見れば、14時43分。
すべて足すと「12」になり、最後は 「3」。創造や広がりを意味する数字です。
さらにナンバープレートも、足していくと「18」で、最後は 「9」 になりました。

「9」は、完結や手放し、そして「新たな始まり」を意味する数字。

昨年後半から宇宙が何度も送ってくれている、「もう、次のステージへ進む時期でしょ!」というメッセージそのものでした。

宇宙が「あなたの選んだルート、その感覚で大丈夫だよ☆」と、優しく、時には根気強く(笑)エールを送ってくれている。。。
そんな確信が、静かな感動とともに、じわぁっと胸に広がっていきました。

枠を超えた、軽やかな出会い

今日はおまけのような出来事もありました。

道中で知り合った、わたしより20歳も年下の方。
その方は、最初からとてもフレンドリーに、飾らない言葉で話しかけてくれました。
いわゆる「タメ口」のような距離感の近さでしたが、不思議と不快な感じはしませんでした。

以前のわたしなら、常識や年齢といった枠に囚われて少し戸惑っていたかもしれません。
ですが、あの自由な車が教えてくれたように、これからは自分の中にある「こうあるべき」という枠をそっと外して、もっとフラットに、軽やかに人と関わっていけばいい。
そんなメッセージを受け取った気がして、心がふっと軽くなりました。

宇宙のナビゲーションは、最短・最強

結局、あの車との再会を楽しんだ直後。
地元のスーパーが近づいた瞬間に、「あ!コーヒーフィルターを買わなきゃいけないんだった!」と、電撃が走るように思い出しました。

最初の場所でカフェオレに心を奪われて寄り道をしていたら、きっとフィルターのことは忘れたまま帰宅して、明日の朝に絶望していたはずです(笑)。
ちなみに、昔はコーヒーをやめていた時期がありましたが、現在はドリップコーヒーを美味しくいただいています。

宇宙は、わたしに最高のミラクル体験をプレゼントしてくれただけでなく、生活に必要なものまで、一番いいタイミングで思い出させてくれました。

「直感に従えば、必要なものはすべて、ベストなタイミングで手に入る」

今夜、新しいフィルターで丁寧に淹れたコーヒーは、いつもより少し深い「確信」の味がしました。

みなさんも、ふと心に浮かぶ小さな違和感や「なんとなく」という感覚を、大切に信じてみませんか。
その小さな一歩の先に、あなただけのミラクルが待ち構えているかもしれません。