【波動の法則】執着を手放したら、心地よいご縁が舞い込んだ話

こんにちは、普段から自然派の暮らしを楽しんでいるミハリです。

最近、わたしの周りでちょっと不思議な、でも宇宙の法則を体感している人なら「ああ、やっぱりね」と納得するような出来事が立て続けに起こりました。

今日は、人間関係と波動の深いつながりについて、わたしのリアルな体験をお話ししてみたいと思います。

鳴り響いていた「不協和音」が消えた日

みなさんは、最近「なんだかこの人と一緒にいると、心がザワザワするな」とか、ネットのやり取りの後にどっと疲れが出るようなことはありませんか?

実は少し前のわたしもそうでした。
リアルな付き合いだけでなく、SNSやネットを通じたやり取りの中でも、どうしても心を悩ませてしまう存在が数人いたんです。

スピリチュアルな世界ではよく「波動の法則」なんて言われますが、これって実は、「自分の心のチャンネルをどこに合わせるか」というだけの、とってもシンプルで遊び心のあるお話なんです。

例えば、自分が「今日も最高!幸せ!」とご機嫌な波動を出しているときは、ハッピーな番組ばかりが映るチャンネルに切り替わります。
逆に、誰かに執着してモヤモヤしているときは、どうしてもドラマチックな悩み事ばかりのチャンネルに合ってしまう。

わたしは長い間、その「重たいチャンネル」に自分を合わせて、ノイズに心を痛めていました。でも、ある時ふと気づいたんです。 「この番組、わたしが無理に観続ける必要はないんだ」と。

2. ただ、そっとチャンネルを切り替える

よく人間関係の変化を「乗り越えるべき試練」のように捉える考え方もありますが、今のわたしには、もっと軽やかな感覚がしっくりきます。

苦労して何かを克服するのではなく、ただ「今のわたしには、この音はもう響かないな」と静かに認めるだけでいい。

そう決めて、相手に対する執着をそっと手放しました。
「あの人にこう変わってほしい」 「どうしてあんな反応をしてくるんだろう」 そんな風に、画面の向こうや目の前の相手に注いでいたエネルギーを、すべて自分の方へ戻してあげたんです。

すると、どうなったと思いますか? 驚くことに、あんなに心を占領していた人たちが、いつの間にか自然とわたしの周りからいなくなっていたんです。

喧嘩をしたわけでも、無理に縁を切ったわけでもありません。
ただ、自分の波動を整えて、心地よいチャンネルに合わせ直した。

すると、今まで同じ画面に映っていた「苦手な人たち」が、まるでお互いの住む世界が自然に分かれたかのように、スーーッとフェードアウトしていきました。

まさに、必然で穏やかな卒業でした。

ぽっかり空いた「空白」という名の贅沢

数人の人間関係が一度に消えると、そこには大きな「空白」が生まれます。

以前のわたしなら、「寂しいな」と不安になって、慌ててその穴を何かで埋めようとしていたかもしれません。
でも、今回は不思議と、ちっとも寂しくなかったんです。

その空白が、たまらなく心地よかった。

朝起きた時の、どこまでもクリアな心の静けさ。
スマホの通知に振り回されない、穏やかな夜。
丁寧にお茶を淹れる時の、誰にも邪魔されない時間。
自分のためだけに奏でるギターの音色の、純粋な響き。

この「空白」こそが、今のわたしの高い波動そのものなんだと実感しました。
執着を手放して、本来の自分に戻った時にだけ味わえる、贅沢な「心の余白」です。

誰のためでもない、自分自身の内側を心地よさで満たしていると、外側の世界に頼らなくても、自分一人で十分に完結できる安心感が育っていくのを感じました。

宇宙のレスポンスは、忘れた頃にやってくる

「もし縁があれば、また心地よい関係になって戻ってくるだろうし、そうでなければ新しい素敵な出会いがあるはず」

未来に対しても期待しすぎず、軽やかな気持ちで今この瞬間を楽しんでいました。
すると、その「余白」を祝福するかのような出来事が起こりました。

離れていった人たちとは全く別の、ある一人の方から、ふいに「ご飯に行きませんか?」とお誘いが届いたんです。

これには本当に驚きました。 

重たい執着を手放して、自分の放送局を心地よい番組に合わせ直した。
すると、そこに今の自分にぴったりな「新しい音色」がスッと滑り込んできたのです。
ネット上での何気ない交流がきっかけであっても、今のクリアな波動で繋がる相手とは、驚くほどスムーズに、そして温かく話が進みます。

自分から必死に人を探したわけでも、自分を偽って誰かに媚びたわけでもありません。
ただ、自分が「快」の状態で、自分自身の音を奏でていただけ。
それだけで、世界はこんなにも優しく、今の自分にふさわしいご縁を運んできてくれるんですね。

変化を恐れず、今のあなたの音色を愛でる

人間関係が変わる時期は、誰だって少し戸惑うものです。
でも、もし今あなたの周りで誰かが自然と離れていこうとしているなら、それはあなたが「次のステージのメロディ」を奏で始めた嬉しいサイン。

目に見える人間関係は、すべて自分の放つ波動が鏡となって現れているだけなんです。
だからこそ、外側の変化に一喜一憂しなくて大丈夫。

人生のアンサンブルを心地よく奏でるコツは、たった3つです。

  • 自分を満たす: 誰のためでもない、自分のための時間を最優先にする。
  • 執着を手放す: 相手に向けていたエネルギーを、自分自身に戻してあげる。
  • 直感を信じる: 届いたお誘いに、心が「ふわっ」と軽くなるかを感じてみる。

これだけで、人生は驚くほどシンプルに、そして豊かに回り始めます。

今のわたしは、新しく届いたお誘いに胸を弾ませながら、「次は何を歌おうかな」なんて考えています。
あなたの人生というステージでも、今、古い弦が外れて新しい弦が張られようとしているのかもしれません。

その静かな変化を、どうぞ安心して楽しんでくださいね。
明日のあなたが、もっと軽やかな波動で、心地よいメロディに包まれていますように。