4回も遭遇!宇宙の粋な計らいと横断歩道の小さな紳士

こんにちは。毎日毎日シンクロがとまらないみはりです。

日々の暮らしの中で、五感を大切に、できるだけ自然なリズムで過ごすことを心がけていると、時折、愛おしい瞬間に立ち会うことがあります。

今日は、少し遠方までお気に入りの道具を探しに出かけた1時間半の間に起きた、ちょっと不思議で、最後には心をふわっと心を潤してくれたエピソードをお話しさせてください。

行きに起きた、まさかの「3連発」

目的地は、自宅からちょっと距離のあるお店。

今日は「クラフトビールを美味しく飲むためのグラス」と「チャイを淹れるための茶こし」を探しに行くという、自分へのご褒美のような外出でした。

グラスは、今まで、ビールを飲むのに、コーヒーのカップで飲んでいたのですが、贅沢にビール専用のグラスを導入することに。
グラスは割れてしまうことが多いのでそうしていたのですが、やはり、気分を上げるにはグラスで飲むのがいいかなって。

茶こしは、以前オンラインで購入したものが、目が細かすぎてスムーズにチャイが作れないので、ずっと探していたのですが、今回、実店舗で購入しようという試みです。

愛車を走らせていた時のことです。
わたしの車は、白や黒といった定番の色ではありません。
だからこそ、同じ色の車とすれ違うことはあまりないのですが。。

家を出て目的地に向かうまでの「行き」の時間だけで、なんと3回も同じ車種・同じ色の車に遭遇したんです。

走り始めて数分で、一台目。
「あ、珍しい。おそろい~。」
なんて余裕を持ってハンドルを握っていたのですが、そこからが凄かった。

さらに15分後くらいだったかな?、信号待ちをしていたら、またしても同じ色の車が視界に。
「えっ、2回目? 珍しいこともあるなぁ。」
と驚いているそばから、お店に到着する直前、なんと3台目が!

1.5時間の外出の往路だけで3回。

普通なら1日に1回見かければ「ラッキー」くらいの頻度なのに、短時間にこれだけ重なると、なんだか道路の先々で誰かが「いい買い物になるよ!」と応援してくれているような、不思議な感覚に包まれました。

帰りのダメ押し、そして4台目

お目当てのグラスと茶こしを無事に見つけ、手に馴染む感覚を確かめて大満足でお店をあとにしました。

心地よい余韻に浸りながら帰り道を走っていた時のことです。
「さっきは驚いたな、3回も会うなんて」と思い返していたその瞬間。

ふと前方を見ると、そこにはまたしても。。同じ車種、同じ色の車が走っていました。

これで、合計4回。

行きに3台、そして帰りにダメ押しの1台。

この「3+1」という絶妙なリズムに、ひとり車内で「宇宙さん、もう、分かったから!完璧!(笑)」とツッコミを入れてしまいました。

4台目を見届けたとき、わたしの心は、驚きを通り越して、なんとも言えない安心感に満たされていました。
お目当ての品を手に入れた満足感と、この不思議な一致。

すべてがピタリと噛み合っているような、心地よい手応えです。

横断歩道の「小さな紳士」の粋な計らい

そんな清々しい気分で、家まであと少しという横断歩道に差し掛かった時のことです。
二人の小学生くらいの男の子がいるのが見えました。

「あ、渡るのかな」

そう思ったわたしは、ごく自然に、ゆったりとした気持ちでブレーキを踏み、車を停車させました。

すると、そこからの彼らの反応が、あまりにも粋(いき)だったんです。

彼らは笑顔ですっと片手をこちらに向けて「渡らないよ〜、お先にどうぞ」というジェスチャーをしました。

その手つきが、なんともスマート。
小学生らしい幼さというよりは、どこか人生の楽しみ方を知っているような、落ち着いた大人っぽさが漂っていたんです。

「あ、行けってことね(笑)」

その絶妙なゆとりと、予想外のスマートさに、わたしは思わず「ふふっ」と吹き出してしまいました。
「あら、かっこいい。ありがとうね♡」と心の中で返しながら車を走らせましたが、なんだか胸のあたりがじわーっと温かいもので満たされていくのを感じました。

巡りめぐる「心地よさ」

結局のところ、すべてはつながっていました。

1時間半で4回も同じ車に出会うという、驚くようなシンクロニシティ。
それはきっと、今の自分に『いい感じだよ!』と送られた、宇宙からの追い風のサイン

その心地よいリズムに乗って、お気に入りの道具を手に取り、最後には小さな紳士から『ユーモア』という仕上げのギフトまで受け取って。

振り返ってみて気づいたのは、最近わたしは『自分を喜ばせること』に集中して過ごしていたということ。

わたしがわたしの機嫌をとり、いい波動でいたからこそ、世界もそれに合わせて面白い景色を次々と見せてくれた。。
そんな、最高に調和した午後のひとときでした。

今日はお気に入りのグラスと茶こし、それに素敵な思い出まで連れて帰ってきました。
新しい茶こし(めっちゃ使いやすかった!)で淹れたスパイスの効いたチャイを一口飲むたび、あの男の子の粋な仕草が胸に灯ります。
寝る前までずっと、この温かな余韻が続いてくれそうです。

特別なことを頑張らなくても、ただ自分らしく、日々の生活を楽しむ。
それだけで、日常はこんなにも彩り豊かで、面白いものになるのだと改めて実感した一日でした。

さて、ビールを新しいグラスで飲む一杯は、どんな味がするでしょうか。
今はただ、この穏やかな感覚を大切に、ゆったりとした時間を過ごそうと思います。

今日という日が、みなさんにとっても、自分らしい色に包まれた心地よい一日になりますように。

愛を込めて。