【坂本製油】圧搾一番搾り なたね油 レビュー【無添加・遺伝子組換え原料不使用】

菜種油

我が家では菜種油は圧搾一番搾りのものを使用しています。

今回は、手間ひまかけて作られる坂本製油の圧搾一番搾り なたね油を紹介します。

坂本製油 圧搾一番搾り なたね油

2018年に、圧搾一番搾りの菜種油を販売されていた熊本県玉名郡長洲町の高田製油所さんが閉店後、しばらくオーケーストアで鹿北製油  菜の花畑 なたね油、カネゲン(平田産業) 圧搾一番しぼり国産なたねサラダ油を購入していました。

菜種油は個人のお店で購入したかったので、その間にネットで調べて気になっていた、熊本県上益城郡益城町にある 坂本製油さんの圧搾一番搾りのなたね油を購入してみることに。

圧搾一番搾り菜種油

【閉店】低温圧搾の一番搾り菜種油なら熊本の高田製油所がおすすめ

2017年9月10日

坂本製油の圧搾一番搾り なたね油の特徴

薬剤を使用しない「古式圧搾製法」という昔ながらの方法で製造された一番搾りの菜種油です。

オーストラリア産のNon-GMO(遺伝子組み換えでない)の菜種を使用しています。

 

坂本製油の圧搾一番搾り なたね油の製造工程

  • 焙煎:釜で40分程焙煎(たんぱく質と油脂を分離しやすくするため)
  • 連続圧搾:薬剤を使用しない古来の方法で絞る
  • 湯洗い・沈殿:不純物を除くため攪拌する(2〜3日かける)
  • 火入れ:水分を除き、不純物を完全に除去する。低温処理のため、自然の成分を残すことができる
  • 濾過:布と和紙で濾過する
  • びん・缶つめ:手作業で一本一本詰め、ラベルを貼り完成

 

坂本製油の圧搾一番搾り なたね油の種類

菜種油

坂本製油のなたね油は2種類。純なたね油としらしめ油です。

両者の違いは精製度です。

純なたね油よりしらしめ油の方が精製度が高く、色・香りが薄いです。

レトロなラベルは、キッチンに出しっぱなしにしていても良い雰囲気です。

 

純なたね油

純なたね油

購入したのは2019年9月。賞味期限は注文から2年弱でした。

 

純なたね油

純なたね油の色は、濃いめのきれいな黄色です。

こちらの菜種油は、菜種の香りを生かしたお菓子(焼き菓子)を作る目的で購入しましたが、お菓子作りが億劫で使っていなかったので、ブログを書くにあたりサツマイモを焼いてみたらとても美味しかったです。

このタイプの菜種油は菜種独特の香りが強く好みが別れると思う(わたしは好きです)のですが、こちらの菜種油はさほど香りが強くなくて食べやすいのではないかと思いました。

揚げ物はわかりませんが、炒め物などでしたら違和感なく使えるのではないかと思います。

 

しらしめ油

しらしめ油

こちらの正味期限も注文から2年弱でした。

 

しらしめ油

しらしめ油の色はわずかに黄色がかっています。

香りがほとんどなくクセもないので、幅広い料理に使用することができると思います。

色の濃いタイプの菜種油を試したことがない方は、こちらの菜種油を選んでおけば間違いはないかと。

 

坂本製油の圧搾一番搾りなたね油の瓶のふた

瓶のふた

瓶のふたはプラスチックっぽい素材でできており、ひねって回して開けるタイプです。

 

瓶のふた

開ける時にやや面倒ですが、慣れれば問題ないです。

 

坂本製油の圧搾一番搾りなたね油が購入できるお店

坂本製油さんのHPによると熊本県内のお店5店舗で購入できるほか、下記のネットショップでも商品を購入できるそうです。

 

アンダンテさんはAmazonでも販売されています。

坂本製油 純なたね油(5合瓶)825g

坂本製油 しらしめ油(5合ビン) 825g

坂本製油 純なたね油(一升瓶)1650g

坂本製油 しらしめ油(一升瓶)1650g

 

熊本県のもじょか堂で坂本製油のなたね油を購入

今回は、熊本県水俣市にあるもじょか堂さんで坂本製油の圧搾一番搾り なたね油を購入しました。

一升瓶(1650g)のまとめ買い(6本入り)の商品もありましたが、あまり価格の差がなかったので、使いやすい5合瓶(825g)のまとめ買い(12本入り)の商品を選択。

なたね油6本・白絞6本、なたね油3本・白絞9本など、好きな組み合わせで購入することができます。

坂本製油の圧搾一番搾り なたね油の梱包

梱包

しっかりと補強梱包されて届きました。

 

梱包

破損することなく無事に届きました。

 

むすびに

高田製油所さんが閉店された時はショックでしたが、坂本製油さんのなたね油のおかげさまで助かりました。

毎日良質の油を食べられることに感謝です。