新元号はなかなかハードな印象、数日前に発表日を知った主婦の感想



富士山と桜

本日(4月1日)11時30分過ぎに新元号が発表されましたね。

2019年に新しい元号に変わるのは知っていましたが、いつ発表とかいつ変わるのかは知らず、先日街でおばちゃんたちが新元号の話をしていて、そこで初めて4月1日に発表ということを知りました(5月1日に変わるというのも先ほどググって知りました) 。

おばちゃんたちは「どんな名前になるのかしらね〜」と盛り上がっていましたが、正直さほど興味がありませんでした。

元号より、今年は花粉が多く飛んでいるっぽくて、くしゃみや眼のかゆみが例年よりひどいことの方がわたしの中ではホットな話題だったりして。

まだ子供だった平成の時の元号発表は印象的で今でも覚えているけど、今回は変な名前じゃなければいいなって思ったくらいですね。

期待しないで発表を見ていましたが「令和」ってどうなんでしょう。

「令」って号令、辞令、令状、命令、法令など、堅い雰囲気の言葉で使われることが多いですよね。「レイ」ってひびきも冷たい感じがしますし。

その言葉が普段の生活で言ったり書いたりする元号に入っているって、なかなかハードだなと思いました。

元号はハードですが、今よりものびのびと豊かな暮らしができる世の中になると良いですね。