安心・安全にこだわった、秋川牧園のおいしい卵3種

秋川牧園 全植秋川たまご

山口県の秋川牧園で時々食材を購入しています。その時に必ず頼むのが卵です。

秋川牧園では3種類の卵を扱っているのですが、我が家で購入しているのは植物性の飼料を使用している「全植秋川たまご」です。

今回は、秋川牧園で扱っている卵のお話です。

山口県にある秋川牧園の卵の種類

秋川牧園の卵には「秋川たまご」、「全植秋川たまご」、「全植平飼いたまご」があります。特徴は以下です。

秋川たまご

飼育:風通しが良く陽が良く入る開放型鶏舎。ケージの段数は1~3段。1枠に2~3羽の鶏のみを入れる。

餌:大豆やきな粉を中心とした植物性飼料。肉骨粉と油脂を使用しない(魚粉は含まれる)

一次原料に産地分別が難しい「米ぬか」と「小麦(ふすま)」等が含まれる。

価格:10個 本体324円(税込350円)、6個 本体219円(税込237円)

 

全植秋川たまご

飼育:風通しが良く陽が良く入る、開放型鶏舎。ケージの段数は1~3段。1枠に2~3羽の鶏のみを入れる。

餌:全植物性飼料(肉骨粉と油脂を使用しない)。魚粉を使用しない

一次原料に産地分別が難しい「米ぬか」と「小麦(ふすま)」等を与えていない。

価格:10個 本体338円(税込365円)、6個 本体238円(税込257円)

 

 全植平飼いたまご

飼育:平飼い

餌:全植物性飼料(肉骨粉と油脂を使用しない)。魚粉を使用しない。

一次原料に産地分別が難しい「米ぬか」と「小麦(ふすま)」等を与えていない。

価格:10個 本体457円(税込494円)

 

全ての卵に共通していること

秋川牧園 全植秋川たまご

秋川牧園 全植秋川たまごのパッケージ

  • 山口県で生産。
  • 配合飼料の全てに、非遺伝子組み換えのものを特定、トウモロコシは、ホストハーベスト無農薬
  • 国内自給率向上を目指し、飼料用のお米を10〜20%、餌に配合。
  • 飼育原料に抗生物質、抗菌剤は不使用。
  • 農場と卵を検査し、定期的にサルモレラ検査も実施。
  • 卵と鶏に与えるエサの放射性物質検査を定期的に実施。

 

3商品の違い

秋川たまご」と「全植秋川たまご」と「全植平飼いたまご」の違いは魚粉、「米ぬか」と「小麦(ふすま)」等が与えられているかどうかです。

全植秋川たまご」と「全植平飼いたまご」は、飼育方法(開放型鶏舎か平飼いか)の違いのみで、餌は同じです。

 

秋川牧園の3種類の卵を試した結果

秋川牧園 全植秋川たまご

秋川牧園を利用し始めた頃に、3種類全て試しました。

大好きな卵かけご飯で食べてみた結果、どれも臭みがなくおいしかったです。一度に全種類試したのではないせいかほとんど違いが感じられず、どれにするか迷いましたが、秋川牧園がより力を入れている「全植」の卵を毎回購入することにしました。

あとは「全植秋川たまご」と「全植平飼いたまご」のどちらにするかなのですが、我が家は一度に10個入りを4パック以上購入するので、コスト重視で価格の安い「全植秋川たまご」を選びました。

全植秋川たまご」は税込365円、「全植平飼いたまご」は税込494円なので、129円の違いですね。

安心・安全をとことん追求しているのに、平飼いの卵でも500円以下なのはすごいです!

 

秋川牧園の卵の色

秋川牧園 全植秋川たまご

市販されている多くの卵のように合成着色料を使用していないので、見た目は3種類全て濃い色ではなく、薄めの色でした。

秋川たまご」と「全植秋川たまご」、「全植平飼いたまご」では上記のように餌が少し違うので色の違いはあったと思います(大きな色の違いはなかったと記憶しています)が、どちらも着色されていない自然のままの色です。

全植秋川たまごのおすすめの食べ方

卵の風味が一番よくわかるのはやっぱり生ですよね。

秋川牧園の卵も生で食べるのがおすすめ。うどんにかけたりパスタにかけたりしていますが、中でも卵かけご飯は絶品です!臭みやクセがなくするする入ってしまうので、飲み物なんじゃないかっていうくらい(笑)、いくらでも食べられそうな美味しさです!美味しすぎて、卵2個でご飯を2人前食べてしまうこともしばしばです。

他には、卵焼きがおすすめです。焼くことによって風味が増してこれもまた絶品です。我が家ではチョーコーのだし入りかけ醤油で味付けすることが多いです。

 

秋川牧園の卵の注意点

秋川牧園 全植秋川たまご

市販の卵は「M」「L」というように、卵のサイズが分けられてパック詰めされていますが、秋川牧園の卵は10個入りであれば「総重量600g以上」と、サイズではなく重量でパック詰めされていて、大きいサイズと小さいサイズが一緒に入っていることがあります。

その一番の理由は市販の卵と違い、鶏舎の数が少ないからです。中でも「全植平飼い卵」は鶏舎が2つのみのため、卵のサイズがいろいろになりやすいそうです。

むすびに

「口に入るものは間違ってはいけない」秋川牧園の初代秋川房太郎氏の言葉です。房太郎氏はいつもこの言葉を家族に語りかけていたそうです。

その理念を受け継いだ秋川牧園を私は安心して利用しています。

卵の他にも安心、安全な食べ物を提供してくださる秋川牧園さん、これからもお世話になります!