猫と謎の鐘の音 〜宇宙の「伏線回収」は突然に〜

こんにちは、みはりです。

最近のわたしのブログ、なんだか宇宙の法則だのシンクロニシティだの、そんな話ばかりですよね(笑)。
でも、本当に「渋滞中」と言いたくなるくらい、不思議なことが立て続けに起きているんです!

今回もそんな話で、スピリチュアルなことが好きな方なら楽しめる内容になっているかと思いますので、どうぞ見ていってくださいね。

だって突然猫が現れたら。。

先日も、知人とのお喋り中、なぜか「もし運転中に後ろから煽られたらどうする?」という話題になりました。 そこでわたし、こんな持論を語ったんです。

「わたしは、煽られたらすぐに譲る派。だって、いつ道端に猫が佇んでいて、『今から飛び出すぜ……!』って身構えてるか分からないじゃない?その瞬間にブレーキを踏める余裕を、常に持っておきたいのよね。」

自分でも「なんでそんな具体的な猫設定を?」と不思議だったのですが……そのわずか1時間後、驚きの「答え合わせ」が待っていました。

目の前に現れた猫

オレンジ色の夕光に包まれ、車を走らせていた帰り道のこと。 ふと、道路脇にただならぬ気配を感じて、無意識にスピードを落としました。

そこにいたのは……そう、1時間前に熱弁した通り、今まさにダイブを決めようと佇んでいる一匹の猫!!

「あ、くる!」

直感的にブレーキ。わたしの車が止まるのとほぼ同時に、猫は目の前をシュバババッ!と無事完走。

正直、猫が飛び出してくることなんて、半年に一度あるかないかくらいの珍しい出来事です。
なのに、あのタイミングで話をして、あのタイミングで現れるなんて。。。

普段から「譲る(心と車間のスペース確保)」という意識をセットしていたおかげで、パニックになることもなく、驚くほど冷静に対応できちゃいました。

宇宙がわたしの普段の心がけを、全力で肯定してくれたような感覚です。

部屋に響いた「合格通知」の音

この不思議な余韻に浸りながら帰宅し、夜はココナラのサムネイル編集をしようとパソコンに向かっていました。

どうしたらお客さまに伝わるかな?とワクワクしながら作業を始めた、その時です。

「チーン……チーン……」

静かな部屋に、今まで一度も聴いたことがないような、透き通った高い鐘の音が2回響きました。
家族が何かしたわけでも、パソコンからでも、外から聞こえたわけでもない、2m先から鳴ったような不思議な音でした。

怖いという感覚はなく、心地の良さを感じました。

宇宙はいつだってユーモアたっぷり

これは完全に「宇宙からのGOサイン」だと思いました。

自分のやりたいことに集中し始めたわたしに、宇宙が「その調子!今の周波数、大正解だよ〜!」と、景気よくベルを鳴らして祝福してくれたんだと思います。

1回ではなく「2回」鳴ったのも、なんだか調和がとれていて嬉しいですよね。

波動を整えて、心地よく生きる

自然派な暮らしを大切に、直感に従って動いていると、世界はこんなにも優しく応えてくれるんですね。

夕暮れの猫、そして夜の鐘。 宇宙からのメッセージを受け取ったこの日、お気に入りのギターをポロンと鳴らして、この幸せな波動を宇宙にお返ししました。

ギターの弦が震え、その音が部屋の空気を優しく揺らすとき、ふと気づいたことがあります。

無理なく「心地よいな」と感じるものを選び、添加物のないシンプルな食べ物を摂り、肌に触れる素材を慈しむ。
そんな自然派な暮らしの積み重ねは、実は自分の「受信感度」を磨く作業でもあったんだな、と。

余計なノイズを削ぎ落としていくと、宇宙からのサインはこんなにもはっきりと、時にはユーモアを交えて届くようになるのですね。

あの日、私の2メートル先で鳴ったあの鐘の音は、きっと特別なことではありません。

本来、世界はいつだってわたしたちを応援したくてウズウズしていて、わたしたちが「自分らしく、ワクワクして」生き始めた瞬間に、待ってました!と言わんばかりにベルを鳴らしてくれる。。
そんな、目には見えないけれど確かな愛に包まれている感覚。

これからも、直感を信じ、軽やかに。
特別なことは何もいらない、ただ自分自身でいるだけで、世界はこんなにも奇跡に満ちあふれているのだから。

そんな素敵な確信を胸に、明日はどんな面白いシンクロが待っているのか、今から楽しみで仕方がありません。