【体験談】宇宙の完璧すぎる「神編集」に震えた話

こんにちは、みはりです。

今日の買い物前、ふと高次元の存在たちにふと、「今のわたしに必要な『気づき』をください」と、お願いしてみたんです。

すると、スーパーの駐車場で、世にも恐ろしい(?)アンサーが返ってきました。
ということで、今回は、宇宙はいつだって分かりやすい答えをくれるのねというお話です。

宇宙による強制チャンネル変更

自宅の駐車場で車に乗り込んだとき、スマホ(iPhone)を忘れたことに気づきました。

いつもなら取りに戻るところですが、その日はなぜか「まあ、近所の買い物だし、いっか!」と、そのまま出発することに。
この「取りに戻らない」という選択こそが、宇宙が仕組んだ完璧なシナリオの始まりでした。

 突如鳴り響いた、衝撃の歌声

買い物を終えて、駐車場の車へと歩いて戻っているときでした。

「ゴンッ!!!」

すぐ近くで、バックしていたおばあちゃんの車が、後ろの無人の車にダイレクトアタックを決めた瞬間でした。幸いおばあちゃんも無事。
「あちゃ〜、やっちゃったね。。。」と思いながら、わたしは自分の車に乗り込みエンジンをかけ、iPhoneがなく音楽をかけられないので、なんとなくFMをかけました。

そして、現場の横をそ〜っと通り過ぎたその時!スピーカーから、あの魂を揺さぶるパワフルな歌声が響き渡ったのです。

「あの鐘を〜 鳴らすのは〜〜 あなた〜〜~♬」

窓越しに、フロントバンパーをぶつけられた車とおばあちゃんの姿が見えます。 本来なら、絶対に笑ってはいけない、シリアスな場面です。

でも、わたしの車内ではアッコさんが高らかに「鳴らすのはあなた〜〜!!」と、まるで現場を実況するかのように歌い上げている。。。

いや、おばあちゃんのこと指名してるやん!!
さっきの衝撃音を「鐘の音」に見立てて、間髪入れずに犯人(?)を特定してくるスタイル。

不謹慎だと思いつつも、あまりの完璧すぎるシンクロニシティに、顔はひきつり、表情は完全な「半笑い」。
「これが、わたしの求めた『気づき』なの……?」と、笑いと困惑の狭間でプルプル震えながら通り過ぎるしかありませんでした。

壁沿いの聖域、そして確信

もしiPhoneでいつもの曲を聴いていたら、この神がかり的なツッコミは成立していませんでした。宇宙の演出力、キレッキレすぎて震えます。

でも、あとから落ち着いて考えてみて、ハッとしたんです。 「あ、これこそが宇宙からの究極のアンサーだったんだ」って。

実はわたし、こういう不測の事態を避けるために、いつも入り口から遠い「壁沿いのガラ空きゾーン」にわざわざ停めているんです。
そこには、わたしと同じ志を持つ「危機管理勢」の仲間たちがちらほら。

特に、もう3回は遭遇しているピカピカの古い外車さん。
その佇まいからは、「俺に触れるなよ。」という静かな気迫が伝わってきます。

わたしたちは知っているのです。「便利さ」と「リスク」は表裏一体だということを。

思考停止して入り口近くに突っ込むより、あえて不便な遠くを選んで、自分のエネルギーと大切な所有物を守る。

今回、わたしが巻き込まれずに済んだ理由。 それは、日頃から直感を信じて壁沿いの駐車スペースを選んでいたからです。
あえて不便な場所を選ぶという、一見ムダに見えるこの習慣。 でも、それこそが災難をさらりと回避する、宇宙公認の正解ルートだったんです。

宇宙はアッコさんの歌声を借りて、 「あんたのその直感(壁沿い選択)、大正解だよ!!」 と、背中を押してくれたんですね(笑)。

宇宙からのメッセージを受け取って

今回の一件で学んだこと。 それは、「気づき」を乞うたら、宇宙は想像を絶する角度からアンサーを返してくるということです。

  • iPhoneを忘れさせ
  • 取りに戻らない」と選択させ
  • 事故を目撃した直後の、通り過ぎる「その瞬間」に
  • 最高の選曲をシンクロさせる

この緻密なプログラミング、もはや脱帽するしかありません。

みなさんも、もし宇宙に何かを問いかけるときは、覚悟しておいたほうがいいかもしれません。 たまに、アッコさん級のダイレクトな衝撃が降ってくることがありますから(笑)。