
もう数ヶ月、にがりで歯磨きをしています。
今回は、歯磨きを歯磨き粉からにがりに変えた感想や、にがり歯磨きのやり方を書きたいと思います。
以前はパックス石けん歯磨きを使用
もともと、歯磨き粉はパックス石けん歯磨きという歯磨き粉を使っていました。
名前のとおり、石鹸が原材料の歯磨き粉なんですけど、20年以上ずっとこれ(パッケージ等リニューアルしています)でした。
以前のブログ記事でも紹介しました。
特に不具合はなかったのですが、数ヶ月前にふと歯磨きって必ずしも歯磨き粉で磨く必要はないんじゃない?って思ったんです。
生活を出来るだけシンプルにしたいと思い服や身の回りのものを手放し始めた時期で、歯磨き粉も要らないよねって感じでにがりで磨いてみたらハマってしまって。
にがりは、普段から飲み水や料理に入れて摂取していたので手元にあったんですよね。
その前に、天然塩で磨いた時期もありましたが、その時は続かずやめてしまったのだけど。
マイブームだったキパワーソルトで磨いてましたね。硫黄の風味が口の中に広がってなかなか刺激的でした。
にがり歯磨きの効果は?
なんというか、にがりは石けん歯磨きよりも、磨いたあとの口の中がスッキリするんですよね。
人工的に作られた歯磨き粉もスッキリはしますが、それとは違った自然なスッキリ感なのです。もうやみつきです!
調べたら、歯肉を引き締めたり、歯石も付きにくくなる効果もあるらしいですし、一石二鳥ですよね。
ダイレクトににがりを口内に入れるわけですが、味の方はわたしは大丈夫でした。違和感はありませんでしたよ。
にがりなので、もし歯磨き中に寝てしまっても、歯磨き粉と違ってなんか安心感ありますよね。まあ、石けん歯磨きもそうでない歯磨き粉よりは安心な原材料を使用していますけどね。
わたしのにがり歯磨き方法
さて、にがりによる歯磨き、どのようにしているのかですが、ただ歯ブラシに直接にがり(原液のまま)を垂らすだけです。
わたしは3滴か4滴、その日の気分で垂らしてますね。
炎症がある時はしみるので、薄めることをおすすめします。わたしはしみてもそのまま磨いちゃってますけど。
あとは歯磨き粉と同じように磨きます。
以前は、20分くらい磨いていましたが、最近は15分くらいに減りました。YouTubeを見ながら磨いていると15分なんてあっという間です。
その後、口をすすぎ、ささっとフロスをかけて、また口をすすいで終了です。
おすすめのにがりはこちら
わたしが今愛用しているのはこちらの白松 浜御塩の海水にがりです。
たくさん入っていてお得です。
メーカーの推奨摂取量は、一日あたり2ml(30滴)です。
わたしは一日に20滴から30滴摂取しています。
以前はこちらの海の精のにがりを愛用(歯磨きには使用していません)していました。
白松のにがりに変えた理由は、コスパが良かったからです。
海の精はボトルを強めに押さないと出てこないのですが、白松は強めに押すとダバダバ出てきてしまうので注意が必要です。
わたしはいつも余分に入れてしまっています。
海の精のにがりはコンパクトサイズなので、外出時に持ち歩く用には便利だと思います。
こちらも、一日あたりの推奨摂取量は2ml(30滴)です。
にがりはいろいろ販売されていますが、メーカーによって違いがあるので、指定の量を守って使用するのが安心ですね。
むすびに
にがりで歯磨き、快適なので続けていきたいと思っています。
健康対策には欠かせない、今や多くの人が注目しているにがり。
これからもずっとお世話になりたいなと思っています。